院長の瀬尾宏美(せおひろみ)と申します。
私は高知市で生まれ、1984年に高知医科大学一期生として卒業し、3年目に仁淀病院に赴任いたしました。その後、国内外で学び、1994年から31年にわたり高知大学で教育・診療・研究に従事してきました。このたび38年ぶりに仁淀病院に帰ってきました。

私は令和7年4月に3つの目標を立て、3年計画で改革を進めています。
1.「かかりやすい病院」としての仕組みをつくること
2.地域のみなさまの要望が多い診療を充実させること
3.職員が安心して医療を提供できる環境を整えること

地域のみなさまから「私たちの病院は頼りになる」と言っていただけるよう、日々、成長してまいります。その進捗状況については、ホームページや広報を通じてお知らせしてまいります。どうぞご期待ください。